裸で独りぼっち

愉快な毎日の記録

お笑い芸人

R-1ぐらんぷり 2018 感想 ―個別のネタについて(Bブロック)

Bブロック1組目: 河邑ミク ネタ:「レンタル彼女」 キャッチコピー:大阪ナリキリ娘 …漫画雑誌で言うと、ジャンプが吉本で人力舎がチャンピオン。 だとすると、松竹はサンデーだ。 かつてはジャンプと肩を並べたが、今は地味。。 そんなサンデー感満載のコ…

R-1ぐらんぷり 2018 感想 ―個別のネタについて(Aブロック)

Aブロック1組目: ルシファー吉岡 ネタ:「ムスコの性癖」 キャッチコピー:円熟のコント男優 …3年連続決勝進出。コメントはナイツ。なぜか「ナベプロなのに下ネタが許される異色の芸人」というイメージだったが、マセキだったのか。 …泥くせえ。 今回、あま…

マイナビラフターナイト感想1~2月分

『マイナビラフターナイト 20180126』サツキと岡野陽一が面白かった。岡野陽一は「大阪のおばちゃんが明るい理由に裏がある」というネタ。巨匠時代にKOCで披露した『鮨屋』といい、こういう設定が好きだな。この都会的なセンスとキャラがミスマッチで信じら…

R-1ぐらんぷり 2018 感想 ひいきも王道ということ

2018年3月6日、R-1ぐらんぷり2018が開催され、ほぼ盲目の漫談家「濱田祐太朗」が優勝した。 その結果に対してのネット(主にYahoo! ニュース←)で見たかぎりの顕著な反応は以下の通り。 〇大会全体について →レベルが低い、つまらん:7割 今年はレベルが高か…

M-1 2017 全組感想と全体所感”理”

人と人がしのぎを削るショーレースの盤上。そこには何等か全体に共通する”ムード”のようなものが醸成される……ような気がする……と断言したい。 今年のM-1グランプリ、つまりM-1グランプリ2017は”理”のM-1であった。 昨年のM-12016は”技”。銀シャリ・和牛・ス…

M-1敗者復活戦はスーパーマラドーナ・天竺鼠・南海キャンディーズに入れた

M-1敗者復活戦を見終わり、スーパーマラドーナ・ 天竺鼠・南海キャンディーズの組に票を入れた。 つまり、スーパーマラドーナが決勝に行くことになる。 まあスーパーマラドーナは入れなくても決勝行くだろ、と一押しのからし蓮根に票を入れることを考えたが…

M-1ファンクラブ#1・2メモ

#1・2「笑い飯哲夫の回~M-1五大事件簿~」 #1出演者:哲夫(笑い飯)、石田明(NON STYLE)、杉村太蔵、スーパー・ササダンゴ・マシン、渋谷凪咲(NMB48) #2出演者:哲夫(笑い飯)、石田明(NON STYLE)、スチャダラパーBOSE、スーパー・ササダンゴ・マシ…

【M-1グランプリ2017】順々決勝動画感想_準決勝進出コンビ(大阪)

hadahit0.hatenablog.com この続き。 見取り図「デート」 あたおかでしたーっ! 今はやりの漫才はツッコミ主導だと馬鹿よあなたはの新道 竜巳がごみラジオで言っていた。なるほど確かにそうださすが最もお笑いマニアに近いM-1ファイナリストだと。 このフレ…

【M-1グランプリ2017】3回戦動画感想_落選コンビ(大阪・東京)

ここでは落選した中でも特に注目したい人たちについて書く。 【大阪】 ラニーノーズ「登校」 歌ネタのため、肝心な部分はかなりカットされてる。 女子中高生の人気えぐい。 基本音楽で「あーあるあるw」と思わせるだけの構造なので多くの笑いにはつながりに…

【M-1グランプリ2017】3回戦動画感想_準決勝進出コンビ(東京)

ハライチ「異星人の連れ去り」 岩井の猫T。ww 乗りボケ漫才を捨てて岩井のサイコキャラで勝負をかけるようになったハライチ。 一昨年は最下位の辛酸をなめることになった。 hiko1985.hatenablog.com こちらですごいバズっていることや「お笑い風」という冷笑…

【M-1グランプリ2017】3回戦動画感想_準決勝進出コンビ(大阪)

見取り図「授業参観」 「シャクい彼女紹介される」ネタでおなじみの見取り図。 毎年おんなじネタのイメージがあったが、今年は新作。 盛山の甲高い鼻声から繰り出されるツッコミが特徴か。 ネタは参観日で息子がぼけ、実況ツッコミを親父が行うという漫才コ…

冗談手帖(10/18)#45ロマン峠

『ブスの瞳に恋してる』のヒットから態度がでかくなった(ようにTV越しに見えた)結果お笑いファンのヘイトを集めた鈴木おさむを見直すための番組、「冗談手帖」。 第45回のゲスト芸人は人力車所属のキャラコント師「ロマン峠」。 ピンクおばさんの推薦で、…

有田ジェネレーションはもはやワンピースだ

有田ジェネレーションという番組がある。 有田とは、くりぃむしちゅーのボケ有田哲平のこと。 バナナマン設楽いわく、最も芸人としての能力のバランスが取れた男。 コントヤマグチ君とタケダ君の付き人からスタートし、ボキャブラ天国でスターダムに乗り上げ…

M-12016決勝進出コンビの動画を見て無責任に思うことー③相席スタート

「ちょうどいいブス」というフレーズで世に飛び出した山崎ケイ(34)と 「イケメン風男子」というキャッチフレーズで世に飛び出していない山添寛(31)のコンビ。 山崎は、アメトーークの『イイ女の雰囲気出してる芸人』からプチブレイクをはじめ、現在もフ…

M-12016決勝進出コンビの動画を見て無責任に思うことー②カミナリ

アキナについて書いた前回の文章を読み返して、「なにさまやねん、素人が、俺がアキナやったら腹立つなあ~!」と思いました。 でも書く(やる)んだよ!Ⓒ根元敬 …どうせ目に入ることはないのです。 今回は、カミナリです。 gyao.yahoo.co.jp m-1の舞台に盛…

M-12016決勝進出コンビの動画を見て無責任に思うことー①アキナ

出演番号順に敬語で感想を言います。 出演番号順①アキナ 人を殴ってない側の元ソーセージの2人が始めたコンビ。 KOC決勝2度進出ということでコントのイメージが強いです。 基本的には山名の偏屈なボケがコント・漫才通して持ち味。 ただ、その偏屈な視点はも…