裸で独りぼっち

愉快な毎日の記録

映画

『SUITS』3話・4話 感想

3話 天才エンジニアが開発した通信システムをサポートすることになったハーヴィーとロス。特許の出願はお前がやっておけと言われたロスだが、経験がなく、わからない。人に任せるも、他社に先に特許を出願されてしまう。しかし、順番は発明順だ。裁判に赴く…

『ロケットマン』86点 一人称ロック自叙伝 ※ネタバレ

Filmarks感想 伝記映画でこのように伏線を回収してくるとは驚いた。昨年からフレディ・マーキュリーしかりエリック・クラプトンしかりロックスターの伝記映画が公開されてきたわけだがいずれも「三人称」で描かれていたと思う。「――彼は、こうして立ち直った」と…

『SUITS』 1話・2話感想 アメリカの土十 ※ネタバレ

結局リアルを舞台にしたファンタジーが好きなんだ俺は。官能小説とか。 齢26にして自らの趣味嗜好を知った末、『SUITS』を見始めることにした。 弁護士のホモソバディものだと思う。 1話・2話を見ての感想は「これアメリカン人の俺やったら馬鹿にしてみない…

チャイルド・プレイ(2019) 99点 本年度ベストリメイク賞!! ※ネタバレ

FIlmarks感想 100点のリメイク!!1作目しか見たことないので断言はできないけど、チャッキーというモンスター/ヴィラン/ヒーローの魅力を最高に生かし切ってるんじゃないでしょうか??? 最高だったポイント1:チャッキーとアンディの親友描写チャッキーの…

AmazonPrime『ボーイズ』7話・8話感想 ※ネタバレ

7話 サイコメトラーの裏切りにより、ヤサが割れてしまったボーイズ。家族を収集し、CIAの助けを請う。CIAによりヴォートは壊滅するかに思われたがしかし、スーパーヴィランの登場により、その展開はうやむやになってしまう。一方スターライトはヒューイとつ…

AmazonPrime『ボーイズ』5話・6話感想 ※ネタバレ

5話 ボーイズらはキリスト教の喧伝活動フェスに来ていた。ヒューイがスターライトに招待されたのだ。そこでゴムゴム能力を持つヒーローを脅迫し、ドーピング薬が各地の赤ん坊に投薬されていることを知る。ヒーローは ドーピング薬による人工の神だったのだ。…

AmazonPrime『ボーイズ』3話・4話感想

3話 ヒーロー会のトップセブンの1人であり、世界一の速さを誇るAトレインと挑戦者のレースが始まる。主人公ヒューイらはAトレインが隠し持つドーピング薬のありかを探す。新入りヒーロースターライトはイメージづくりのための生地の少ない衣装を提案され、困…

AmazonPrime『ボーイズ』1話・2話感想

ヒーロー組織モノ映画は普及したし、日本の漫画でも抜群にヒットしている。 アベンジャーズ的な組織が大活躍で大わらわというのは“派手おもろさ”の頂点であり、大衆に受け入れられるエンターティメントの現状の完成形の一つだろう。 腐敗したヒーロー組織ヴ…

『言の葉の庭』 感想 天気の子の前哨戦 ※ネタバレ

Filmarks感想 天気の後に視聴。「秒速→ほしのこえ→君→天気→言の葉」の順にみている。 天気の子と同じモチーフが随所にあってこのタイミングで見てよかった。天気、それも雨の日を特別に描くシーン。螺旋階段を駆けて誰かを追うシーン。結局ほのかな未来の可…

『天気の子』邦画界最大の世界征服者新海誠 ※ネタバレ

Filmarks 好き嫌いでいうと好きなんだけどこれでええんか……というのが正解のリアクションな気がするんだけど好きかどうかもよくわからない。確かにSNSで言われているとおりゼロ年代のギャルゲーのにおいが確かにする。もともと新海監督はギャルゲーのOPを監…

トイストーリー4感想 おもちゃから立派な人間モドキへ ※ネタバレ

Filmarks感想 ウッディの決断については賛成派。おもちゃの暴走についてはがっかり派。ほぼ完ぺきにネタバレを見聞きしたうえでの視聴でした。 今回、ウッディ部分については完全に実存の話であり、「老兵は死なず消えゆくのみ」的な哀愁をにおわしていた。…

日本で一番悪い奴ら “奴ら”コメディ

『凪待ち』からもっと白石ノワールが見たくなったので視聴。柔道家というには体躯が細くないかねと思ってしまい、元バー店員でラジオリスナーというイメージからミスマッチを感じていた綾野剛だったが、ピエール瀧の淫行による逮捕以降はかなり主人公として…

凪待ち 石巻堕ちもの香取慎吾映画 ※ネタバレ 

Filmarks アフター6ジャンクションの評を聞いて見たくなり、TOHOシネマズ六本木に足を運んだ。『凶悪』『彼女がその名を知らない鳥たち』など白石監督作品がいずれも楽しめたという理由もある。 結果としては『凶悪』『彼女がその名を知らない鳥たち』には及…

『パリ、嘘つきな恋』感想 定石おしゃれフランスラブコメ ※ネタバレ

Filmarks こういうおしゃれな海外ラブコメは大好物なのでつまらないと思うわけがないと思い、足を運んだ。結果として期待通りでありまた期待以上に社会派なテーマが織り込まれた作品だったなと思う。まあ、自分が欧米圏のセレブを見てハイソでおしゃれな気分…

『ザ・ファブル』 漫画と映画の感想 #ネタバレ 漫画の魅力と映画の……な点の理由について

Filmarks感想(映画) 原作既読。『サンブンノイチ』面白かったタイプの俺なので、賛否両論分かれる映画版でもかなり楽しめるんじゃないの? と思い足を運んだ。結果としては、まあ、、、わかるという感じ。 そのそも原作がある目的に向かって主人公が向かっ…

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム それは、体験型アトラクションのようなモノ ※ネタバレ

テーマパークのアトラクションのような映画体験。といっても4DXで視聴したわけではない。 4元素をテーマとした怪物―エレメンツとの対決といういかにも子供向け作品っぽいテーマから、幻惑という今まさに我々が享受している映像技術を武器としたミステリオま…

きみと波に乗れたら バカップルストレートアニメイション 感想

Filmarks感想 普通によい映画だった。それがすごく功を奏してした。湯浅監督の天才性というか、エキセントリックな表現が自分はイマイチピンとこなくて、『夜明け告げるルーのうた』もそんなに面白いと感じなかった。それがこの『きみ波』では普通に泣けた。…

メン・イン・ブラック3 ※ネタバレ 三部作ラストにしてこの…

結局インターナショナルをきっかけとしてメン・イン・ブラック旧シリーズをすべて見返してしまった。 アマプラにあるうちにみれてよかったーと思ったら今夜金曜ロードショーでやるのね。 https://kinro.jointv.jp/article/detail/20190607 3だけみても3のお…

メン・イン・ブラック2 75%続編映画

今日はお昼にメン・イン・ブラック2を見たのでその感想。 1に比べてパワーやフレッシュさが減じている感は否めないけど、ちゃんと面白い。とくにロッカーや水の球?など小さな世界にフォーカスすることで逆に大きな世界に思いをはせさせるモチーフは1にはな…

ウィーアーリトルゾンビーズ感想 エキセントリック天才肌ゲーム風映画 ネタバレ

Filmarks 前半、スゲーと思った。後半、腹が立ってきた。良くも悪くも広告会社のクリエイティブ出身の日本監督といった感じがする作品。たぶん、ゲームみたいな映画を作りたいというのが初期の構想だったはずだ。それが前半はハマっていたし新しかった。電通…

20190614 メン・イン・ブラック インターナショナル/メン・イン・ブラック(1997) ネタバレ

昨日は日報を書き忘れて寝てしまった。 まあそんな日もある。 東京取材の日程が上手く効率的に組めたので気分が良い。そんな感じ。 今日やったこと ・取材の準備 ・『メン・イン・ブラック インターナショナル』見た ・曲作った(というか編曲) ・『メン・…

20190609 海獣のこども 催眠4℃アニメ映画 ※ネタバレ

今日はアベノアポロシネマで『海獣のこども』を見た。 場内は超満員。俺はアメリカンドッグとウーロン茶を飲んで待機した。 横のカップルはコンビニで買ったお~いお茶を飲んでいた。 映画館の支配人からすれば「おい、お茶」だろうなと思った。という小話。…

20190601 日報 ※『ゴジラキングオブモンスターズ』のネタバレ

今日やったこと ・『ゴジラキングオブモンスターズ』(吹き替え)見た ・やたらツイートした ・曲作った ・嫁はんと軽モメした ・新幹線のチケット買った ・ちょっと動画作った ・盛楼閣で焼肉と冷麺食った ・山田晶造に興味 ・『ゴジラキングオブモンスター…

エビ差別SFアクション『第9地区』 80点 ネタバレ感想

hadahit0.hatenablog.com なんかめっちゃ面白いという評判を聞いたり見たりして期待をもって視聴した。 しかし、AmazonPrimeの小画面だからか俺の趣味に合わないのか思ったほどハマりはせず。 つまらなくはないんだけど、これを評価している人たちのいうほど…

夢ナンセンスファンタジー童話リターンズ『メリー・ポピンズリターンズ』箇条書き

www.disney.co.jp ・今のディズニーの2Dアニメーションが見れるだけであたしゃ満足だよ… ・悪意あるキャラクターを登場させたのはどうかと思った。メリーポピンズはそういう概念を超越した存在であってほしい。 ・風呂~器までの流れは最高だった。 ・マイケ…

20190202『第9地区』箇条書き

第9地区を半年かけて見た。 アマゾンプライムの期限が近付いたからだ。 ja.wikipedia.org ・半年たつとさすがに忘れる ・最後の造花はなんか伏線あったのか? ・奥さんも裏切りものかと思いきやそこは真実の愛なんかい ・ヴィカス頭悪い ・頭悪いがゆえに差…

本屋大賞スパイ活劇→純粋悲劇『ナチス第三の男』 87点

hadahit0.hatenablog.com hhhh-movie.asmik-ace.co.jp 本屋大賞1位を取った『HHhH プラハ、1942年』という小説の映画化。 www.tsogen.co.jp ↑ジャケがかっこいい HHhH は Himmler's Hirn heist Heydrich を略したもの。Himmlers Hirn heist Heydrich は…

『マダムのおかしな晩餐会』ネタバレ感想 格差社会おしゃれロマンスコメディ 95点

hadahit0.hatenablog.com www.madame-bansankai.jp あらすじ 主人公マリアはスペイン系移民のメイド。大金持ちのアメリカ人アンとボブのもと、フランスで給金をもらい、フィギュアスケーターとして活躍する娘に援助を行っていた。ある日、アンの家で12名のお…

20190129 ナチス第三の男 箇条書き 本屋大賞1位ナチスパイ悲劇

hhhh-movie.asmik-ace.co.jp ・ぬるいはじまり ・子どもにこれでもかと見せつける拷問 ・子どもを使った予感の恐怖演出がうまい ・完全な悲劇 ・前半はナチ党員を人間的に描きすぎてたたかれないのか心配だったが、最後まで見ると構造がわかる ・わりとエロ…

マダムのおかしな晩餐会 20190124 箇条書き

www.madame-bansankai.jp ・公式サイトやるきない ・おもしろい ・フランスのコメディ ・階級社会 ・こんな階級社会ある? ・ええでかい家が見れれば満足 ・会話劇 ・「ハッピーエンドが嫌いな人なんていないじゃない」 ・オープンエンド? ・タトゥー ・マ…