裸で独りぼっち

愉快な毎日の記録

20180518 日報2 パン食いすぎた、ゴミを買う

今日は大阪でジャングル系(http://junglegenre.com)の撮影と取材のために東京へ。

盛岡から東京への夜行バスは昨日あいにく出ていなかったので昼行バスで行くことに。

7:20初のバスということで早起きはつらかったが、結果としてよかった。

やっぱり寝ている間ずっと体の下の地面が動いているというのは堪える。

もう26歳なのだ。来年死ぬのだ(死なない)。

 

東京に15:30についてそこから新宿で撮影に使うゴミ(文字通り)を探すことに。

BOOK OFにはろくなゴミがなく、実用的なものばかりだったのですぐに新宿を後にする。

 

昼行バスのせいで昼飯が食えず腹が減ったのでパンを買う。照り焼きサンドのみならず小倉デニッシュも買ったので腹がパンパンに。夜ご飯が食べられなくなる。

板橋のHARD OFFで良いごみを見つけてよしこれで動画を作るぞとokamotokensetsuとその場を後にする。

そのあとはもう風呂入ってラーメン食ってパンパンよ。

 

夜は男通しで結構セックスの話をした。ここで重要なのが2人ともセックスあんまり好きじゃないということだ。だからセックスがあんまり好きじゃない男たち(経験も少ない)の空虚グータンヌーボになった。

 

20190518日報 チャクラが開いたさよなら俺

今日、ついに自分の発表したいものをてらいなく発表する方法を見つけたかもしれない。

それ、「できあがったものと自分を完全に切り離すこと」だ。

 

今まで俺は曲にせよ文章にせよ表に出すのは恥ずかしすぎるしなんか嫌だと思ってひた隠しにした入り、セルフで(姉が勝手に写真送っちゃったんです)式の姑息な提出方法を行ってきたが、そんなのは嫌だなと思って早幾星霜である。

 

結局姑息に何かを隠す態度というのは大成しない。

そんなんしっとるわマイセルフと90年代ミスチルの歌詞式におのれにツッコミをいれてここまでやってきた、というかやってこざるを得なかったわけだが、それは結局作り上げたものが不出来だと批判される=俺が不出来だと批判されることだという感覚があったからだと思う。

 

当たり前の話ですまない。だけど、すごくチャクラが開いた気がしたんだ(でもこういう感覚はたまにあるので幻想かもしれない。てかたぶんそう)。

 

そのきっかけはピクサーのなんちゃらいう偉い人の本を読んでた中でとにかく繰り返し失敗を恐れるなと連呼、いや連書きされていたことである。

 

ピクサー流 創造するちから――小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

ピクサー流 創造するちから――小さな可能性から、大きな価値を生み出す方法

 

 

まあよくある話だし、なんかキンコン西野とか怪しい情報商材売ってるやつが言いそうじゃない?という謗りはわかる(俺はキンコン西野が怪しい情報商材売りと同様だとは思っていない。)。

 

俺もその言葉自体は知っていたしお題目だと思っていたというか、自分には失敗を恐れないマインドがそこそこあるのでは(仕事辞めたし)と思っていたがそんなことはなかたようだ。

 

具体的にどういうのが失敗を恐れない態度かというと、誰かに「作品」(便宜上こう呼ばせていただく。気取った言い方で好きではないし、自分に見合わない)を批判されたら「おー、確かにそうだそうだそうだ。こりゃだめだ」と言ってやる態度のことである。

 

相手が上司や同僚の場合「いやお前がやったんだろ。無責任か!」と叱責されそうな態度だが、だがこれがいいのだ。

結局これで怒られることが怖くて俺は何となくこの手法に気づいていながらも避けていたんだネ。(←ダッサ)

 

作ったものは世に出た時点で、というか俺が「これででーきた」と思った時点で俺とは切り離されているのである。いわば見知らぬ他人だ。あるいはうんこと似ている。

 

うんこ

うんこ

 

 もとからうんこなのだからうんこだといわれても気にするな、というライフハックの話ではないよ。

うんこが体から排出した時点で他人と考えるように、作ったものも他人と考えなさいよということだ。

そして、その人の良いところも悪いところも同様に見つめてあげるのだ。

自分のものだと思うとどうも過剰に良く思えたり、逆にあら捜しをしたくなったりするが、それが間違いである。そいつ他人です。

 

だから要するに何が言いたいかというと、この文章も俺にとってもうすぐ他人になる。今はまだ血のつながりを感じているが、それもあと数十秒のことだ。

 

じゃあね、ありがとね。3、2、1…

 

日報 20190517 相席食堂・GAME_1という曲

今日から日報を書くことに。

 

今日の目標は以下の通り。

 

  • 調査記事原稿1本。

 

結果は以下の通り。

 

  • アマゾンプライムで相席食堂全部見た
  • 「Game_1」という曲を作った
  • コラージュアニメーションを作った

 

ある意味創造的な一日ではあるが一日中遊んでいるということには間違いない。

 

ただ、遊んで一生を過ごすのが目標なのでこれでいいよな原稿遅れてるわけでもないしな、と思う。

 

とはいえ、今月のタスクは余裕をもって今月のうちに終わらせておきたい。

 

相席食堂

前から面白い面白いと聞いてはいたがやはり面白かった。

後半はちょっと集中してみてなかったけど。

やはり面白かったのはのぶのおとうのノルディックや長州力の「飛ぶぞ」など

ネット上で話題になっていた部分。

しかし、研ナオコの「絵」の回はそれほどだった。

俺はコミュ障(人見知り?)が好きではないのかもしれない。

自分も相当なくせに。ただ蛮勇はあるのだ。

 

GAME_1

 

soundcloud.com

Cubaseの勉強として家にいる日は劇短低クオリティであれ、曲をつくることに。。

Cubase今更勉強してどうなんだという気もするがこれも今後の人生の自尊心のためである。

ベロシティの概念を学ぶためと思って8ビートで基本に忠実にを意識したが、結果としてはすごく打ち込みっぽくなった。

打ち込みってやっぱり基本はこうなるのね。

米津玄師とかやっぱすごいね。

クライマックス腹崩壊お化け屋敷映画 ハロウィン(2018)

令和の前にハロウィンで大笑い。

そうすべきでしょう。

 

これまでのシリーズは未見。

しかし、腹を抱えて笑った。あのクライマックス。

 

いや前半から後半にかけて(つまりほぼ全編)はただの(といっても面白い)お化け屋敷映画なのだ。

 

しかし、あのクライマックスは笑う。しかもスカッとする。

 

https://halloween-movie.jp/

 

スカッとジャパンなんか見ている場合ではないのだ。俺は見たことがないのだ。

スカッとジャパンも実はあれくらいおもろいんか?みてみたろか?

そのくらい腹を抱えた。七福神でいうと布袋くらい抱えた。

 

ババアが40年間殺人鬼(ブギーマン)との戦いのために備えるという設定もよく考えたらすごいおもろい。

記者が来た時に3000ドル上げるって言ったらすぐゲート開けたのもおもろい。

キッチンの下に隠し部屋あるのもわくわく。

で、あのクライマックス…ってこれは言えないんだった。はっは、すまんすまん。

 

真面目な話、3代にわたった女が活躍しまくるというのはしどく現代的な話だ。

そういうポリコレ配慮みたいなんほんまはおっちゃんきらいやねん。

でもこれは許せるなあ。笑かしたらしまいや。

 

 

マイインターン 感想 箇条書き

・飛行機で見た

カタール空港

・日本語吹き替え

・面白かった

・そんなうまくいくかよという映画文句男さんの文句はもっとも

・ロバートデニーロとしとったなあ

・2015年の話がすごい自分の今感がある。俺は遅れている

ブラック企業のまま終わった

・夫に制裁がないことに文句つける人は多いのでは

・アンハサウェイかわいいけど物理的に人を取って食いそうだな

・ホテルで身の上話を聞くシーンビルは勃起を隠してるのかと思った

・奥さん連中に一矢報いてやったエピソードその後はどうなったんだ

・ZOZOだよなあ

・親と関係あんま良くない当たり掘り下げられなかったな

・それにしても不法侵入はあれくらいでスルーされるのか

・良くも悪くもコメディ

・楽に楽しく見れる

ヴェノム 箇条書き感想

・ぬるい

・世間で言われている通り。

・飛行機で見た

・説明台詞が多い

・バトルは楽しい

・結局ヴェノムは人を殺してるんか殺してないんかわからん

・あの女科学者は急に改心したけどずっと悪事に手を染めてたくせにどやねん

・結局ロケットの爆発で勝った???

・彼女との関係性は面白かった(原作準拠?)

20190210 牛乳を……

尾籠な話ですいませんが、

牛乳を飲んでいるときあるいは飲む直前に痰を吐き出すと

口内に牧場というか、もう直接的に行ってしまうと

牛糞の風味が広がり、最悪の気持ちになりませんか?

 

I'm at veloce。口内はそういう状態。

 

友達がほっしゃん。は昔口の横の壁を食べすぎて穴が開いたらしいと聞いたけどそれは本当なのだろうか……。

そんなバカなと思うが、ほっしゃん。ならありうる気もするのが怖いところである。