裸で独りぼっち

愉快な毎日の記録

20190719 トイトイ

今日やったこと

・ぐっすり寝た

・具合が悪い

・記事を1本書いた

・嫁の友人に訃報

・ここいち食べた

ドトールで作業

・家で冷凍のイカリングあげる。ほぼ黒焦げに。

宇多丸アフターシックスジャンクション『トイストーリー4』評聞く。

 

・嫁の友人に訃報

こういうとき、同じテンションでは悲しめないし、かといってはなれていくのも薄情なようでむずかしい。

人でなしには難しい。

20190718 文章

今日やったこと

・下痢からの復活の兆しが見える。ようやく体調も戻ってきた。

・それに合わせてやや仕事を再開する。ガストで昼ご飯を食い、ドリンクバーをたしなんだ。腸の調子が悪いのは治ったが胃の調子が悪くなった。だがそれは要するに平常運転ということだ。ちなみに昼ご飯の前には家でどんべえを食べた。腹を壊しているくせに大食いだとお笑いになってティーチャー。

・テレビのスキマ『全部やれ―日本テレビえげつない勝ち方―』をほぼ読んだ。やはりこういう大河物は面白い。俺は学生時代に日本テレビを一次面接で落ちた。局のなかで一番好きじゃないと思っていたので全然良かったのだがこのあたりの背景を知ったうえで落とされたかったと思う。

・曲は作らず。動画も作らず。

日本で一番悪い奴ら “奴ら”コメディ

『凪待ち』からもっと白石ノワールが見たくなったので視聴。
道家というには体躯が細くないかねと思ってしまい、元バー店員でラジオリスナーというイメージからミスマッチを感じていた綾野剛だったが、ピエール瀧の淫行による逮捕以降はかなり主人公としてこなれてきた。

見事だったのは舎弟役のYOUNG DICEで、彼と綾野剛のブロマンス的な関係、それが導く結末がこの作品にじーんという『キッズ・リターン』的な何かを残してくれるのだ。

ただ、彼らはもう終わっちゃっているのだが。

 ↑YOUNG DAISの綴りが間違っている。

先日までのバリ旅行か日本でのアパ滞在かアパでのセックスかわからんがなにがしかの理由で体調を崩し、下痢の中仕事もほっぽらかして見たのがこの作品。

微妙にもうろうとしながらあるいは明帝としながら画面に目を向けてみるのにちょうどよい映画だった。基本的に家で見る映画は集中できないのだが見切れたのもそのあたりの軽さがいいように作用したのかな。

 

綾野剛は講演しつつもやはり顔立ちとか声質的にはもっと線の細い役が似合っているよなあと思うのだが、そのあたりの“着物の丈が身体に合っていない感”も結局はこの作品を軽く楽しくしてくれていたのかもしれない。

 

”奴ら”というのがこの作品の最もやみ深いところであり、日本で一番悪いのはもちろん捕まっていない、捕まることのない、捕まえる側の奴らであるということなのだろうが、そのあたりについては考えずとも楽しめましたよ。まる。

 

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20190716 下痢

今日やったこと

・下痢に苦しんだ。バリから帰国してから下痢になり、やや脱水症状も。以前もカンボジアで似たような症状に陥った。東南アジアとの相性があんまりよくないんだなあ。日本に帰ってからでよかった。

20190714 バリでバカンス5日目

今日やったこと

・ほとんどバリにはいなかった。1:30デンパサール出発、中国東方航空

・搭乗ゲートの前に荷物検査があり、終わってからも検査がある。

・あまった1万5000ルピーほど。適当に空港の免税店で使おうと考えたが、いざ選ぶとなるといやがおうにも熱が入る。嫌が王。

・結局、アロマ12ルピーとキーホルダー3ルピーを選んだ。お菓子も欲しかったが変えなかった。

・飛行機に乗ってからは眠ってばかり。クソ寒く、添乗員に毛布を二枚もらうも効果は薄かった。それでも眠った。

・中国浦東空港で4時間弱トランジットを待つ。行きで未知の中央にうんこが落ちていたので非常に不安に思ったが今回は清潔だった。朝ごはんに小籠包と野沢菜?の醤油炒めとコーヒーとタコスと中国茶を飲み食いする。

・中国浦東空港から日本へ。機内ではいとうせいこう『今夜、笑いの数を数えましょう』を読む。きたろうの考え方、というより姿勢に一番共感できた。笑いのことを語るなんてやぼだよ、はずかしいよ、という態度こそがセンスなのだ(俺はこれを書くことも恥ずかしいと思っている)。

・16時ごろ日本着。上野へ向かう。

・上野で飯を食う。吉野家でカルビ丼とサラダと豚汁を食う。うまい。。。

・浅草ROCkまつり湯にて風呂を堪能する。ホーリーランドを9巻まで読む。喧嘩したくなる。

・なう

 

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あさのコーヒー。あまりうまそうでない

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バイバイバリ

 

20190714 バリでバカンス 4日目

今日やったこと

・この日はバリの最終日。朝起きて8時50分。飯へ向かう。

・前日、知らん酔っぱらった若者が騒いでいるな、と思ったら部屋のドアを開けた!びっくらこいたが向こうも驚いたようで「KoreaKorea!」と言いながら飛び出していった。その後も騒ぎ声は響いた。バカヤロウ。

・嫁がベッドから落ちた。ツインなのだがシングルベッドがやたら小さい。

・チェックインと同時にホテルマンにお願いして車をチャーターしてもらう。80万ルピー。もうちょっと安くできたろうがまあ誤差の範囲内だ良しとする。

・初日に行き足りなかったウブドへ。ウインドウショッピングを楽しむ。また、モンキーフォレストにも行きたかったが時間がなかったのであえなく手前で断念。しかし、電柱を渡るエテ公がみれたので良しとする。立ち寄ったランチの店はうまかったし、主人?が日本に彫刻をうりにいった話をしてくれてちょっとうれしかった。

・タクシーのおっさんと待ち合わせた場所に戻り、バンでロックバーへ向かう…と思いきや、部屋の金庫にパスポートを忘れてきたことに気づき、取りに帰ってもらう。部屋なので安心感はあったが焦った。

・パスポートを無事取返し、ロックバーへ。ここでの夕日がとにかくオススメされる。しかし、パスポートを取りに行ってたせいでオープンダッシュが出来なかった。近所の別のバーで高めのカクテルを飲んで夕日を楽しむ。まあ夕日に違いはあるまい。十二分に楽しめた。

・チャーターカーのおっさんがきてくれたのでホテルに戻してもらう。

・ホテルでピニャコラーダを飲み、最後の晩餐を食う。今回の旅ですっかりピニャコラーダを気に入ってしまった。

・スパを空き時間で受けようとするがマッサージストが待てど暮らせどこず。断念。

・空港へ向かう→now

 

 

20190712 バリでバカンス3日目

今日やったこと

・朝飯をホテルで食う。今日は9時までぐっすり寝た。飯のメニューがぐっと増えている気がする。バリのミルクは生あったかくやや薄く妙に甘い。コンデンスミルクを薄めて飲んでいる感じだ。だがまずいというわけでもないといっておく。トーストが黒焦げになってホテルの気のいい兄ちゃんに代えてもらった。

・飯を終えたら泳ぐべくクタビーチへ向かう。バリのビーチの波は強く高い。サーファーたちは意気揚々としているが俺たちは流されたり戻ったりしまくり、係員に笛を鳴らされまくった。

・いったん飯へ。嫁はもっとビーチに痛いと怒り、昨日から最悪だと泣く。俺は困りながらパイナップルに飯が入った面妖でうまい料理を食う

・再度ビーチへ戻り、まったりする。俺は嫁の機嫌が直るよう祈りつつ、大江千里の『夏の決心』を海を眺めながら聴く。アイドルネッサンスのバージョンも。

・嫁の機嫌がだいぶ直り、2人でサーフィンに挑むことにする。荷物はサーファー屋のおっさんに見てもらうことにした。2人で300万ルピー。俺は意外とサーフィンのコツをつかみ、よく波に乗った。おっさんがいる間は。おっさんがお前はもう一人で行けるだろ、と送り出した途端だいぶ打率が落ちた。もうちょっといてくれよおっさんと思った。

・サーフィンにつかれて陸に上がり、クタビーチを出てカクテルを買う。俺はセックスオンザビーチを、嫁はモヒートを買った。それを飲みながらサンセットを眺める。

・その後、夕食を食う。バリで3度目のナシゴレン。しかしずっとあきない。

・飯を食った後はでかいスーパーでバラマキ土産を買う。コーヒー、キーホルダー、お香、チョコバーなど。

・帰って寝る。

 

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せまりくる旨いパイナップル

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股間から覗くおっさん。ちんこにみえる

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サンセットとヒトビト