裸で独りぼっち

マジの日記

2016-01-01から1年間の記事一覧

M-12016決勝進出コンビの動画を見て無責任に思うことー③相席スタート

「ちょうどいいブス」というフレーズで世に飛び出した山崎ケイ(34)と 「イケメン風男子」というキャッチフレーズで世に飛び出していない山添寛(31)のコンビ。 山崎は、アメトーークの『イイ女の雰囲気出してる芸人』からプチブレイクをはじめ、現在もフ…

M-12016決勝進出コンビの動画を見て無責任に思うことー②カミナリ

アキナについて書いた前回の文章を読み返して、「なにさまやねん、素人が、俺がアキナやったら腹立つなあ~!」と思いました。 でも書く(やる)んだよ!Ⓒ根元敬 …どうせ目に入ることはないのです。 今回は、カミナリです。 gyao.yahoo.co.jp m-1の舞台に盛…

M-12016決勝進出コンビの動画を見て無責任に思うことー①アキナ

出演番号順に敬語で感想を言います。 出演番号順①アキナ 人を殴ってない側の元ソーセージの2人が始めたコンビ。 KOC決勝2度進出ということでコントのイメージが強いです。 基本的には山名の偏屈なボケがコント・漫才通して持ち味。 ただ、その偏屈な視点はも…

今日いいとおもったもの(2016/10/21)

本 『Jポップで考える哲学』 こういうあさましい感じのする新書を買うのは非常に恥ずかしいのだが、 わかりやすく哲学してる本が大好きだから結局買ってしまった。 まだ「名もなき詩」の章しか読んでいないが、こうしてみると、これはいい歌詞だなぁ~と思う…

竹内真『文化祭オクロック』のセカイ系論について

目次 廃れたセカイ系と終わらない問題 『文化祭オクロック』とは 世間におもねるネオセカイ系 1.廃れたセカイ系と終わらない問題 「元はアニメやマンガの評論から出てきた言葉らしいんですけど、簡単にいうと、自分の身の周りの出来事とか感情とかを、そのま…

マルチ商法の小説『ニューカルマ』感想

■はじめに 出会い系の女にノコノコつれられてア○ウェイのカレーパーティーに行って以来マルチ商法のことが頭から離れない。 まるで、マルチ商法に恋してるみたいだよ…。 いずれはマルチ商法と枕を交わしたいぜ。 ということで、「マルチ商法 手口」とかでグ…

薄甘い闇の中から

結論から言おう! アーーーーーーーーーーーーームウェーwwwwwwwwwwwwwwwwイwwwwwww 当確ランプは一番の方に付きました!!カンカンカンカン!!!!!!! いや、予想通りの結末。あまりに予想通りの結末となりました! ワーワー。 -----------------------…

坂の上の暗雲

俺は朝から憂鬱だった。 ぜっっっっったいアムウェイだという気がしてきたからだ。 よく考えたら虎の巣にわざわざ足を運ぶようなものなのである。 虎の子もいないのに。 業務にも憂鬱で手がつかない、気がする。 ついつい「アムウェイ 手口」とか「アムウェ…

限りなくアムウェイに近いグレー

はい! 突然ですが それではここで「俺が明日どういう組織の活動に巻き込まれるかダービー」を開始します。 ①アムウェイ的なねずみ講・ネットワークビジネスの組織 1.80 (オッズ) ②オウム?統一教会?的な宗教組織 2.01 ③乱交パーティー 8.80 ④普通のリア…

グダグダな街コンに行って仕事トーークに感動した話③

hadahit0.hatenablog.com の続き。 俺は大学生のひろきと2人で安いキャバクラの片隅にいた。 目の前には、明らかにスーパーで買ってきた 「巻きずし」「タンドリーチキン」「魚介サラダ」「ハムカツ」「得体のしれない黄色いやつ」が並んでいる。 それらを挟…

グダグダな街コンに行って仕事トーークに感動した話②

hadahit0.hatenablog.com の続き。 みえとりょうこ。あの人たちは何だったのか。本当に存在していたのか。 今となってはわからない… ここからは、Xファイルのテーマが常に流れている。脳内で流れている。 あの親子としか思えないのに敬語で話し合う理解しが…

グダグダな街コンに行って仕事トーークに感動した話①

雨 動物園 居心地悪い 帰りたい まさに梅雨の終わりかけと行った感じの煮え切らない霧雨の中、 脳内にはそんな言葉ばかりが去来していた。 今日は動物園での街コンに来ていた。 3週間ほど前、 深夜2時のカラオケ「まねきねこ」でグダグダな空気に耐え切れず…

僕のアパートトラブル―恐怖!2枚の手紙編―

せっかくなので(せっかくブログを書いたので)、最近あった面白いような腹立つような申し訳ないような怖いような話をする。 3日前の6月20日19:00ごろ、会社から帰ってきて、チャリを見ると、 この紙が荷台にサクマドロップの蓋のシールくらいギッチギチに張…

ぼくの卒論「「ぼくとぼく」系セカイ系が描く自意識―佐藤友哉の作品分析を通して―」

※本文章には、佐藤友哉の小説作品、(特に、『大洪水の小さな家』『クリスマス・テロル』『1000の小説とバックベアード』『世界の終わりの終わり』『鏡姉妹の飛ぶ教室 〈鏡家サーガ〉例外編』『灰色のダイエットコカコーラ』『子供たち怒る怒る怒る』の重大…